DMMアフィリエイトの使い方|リンクの作り方・報酬の振込・止められないための注意

DMMアフィリエイトの使い方|リンクの作り方・報酬の振込・止められないための注意

※この記事はアフィリエイトリンクを挿入しています。

アダアフィゴリラです。

DMMアフィリエイトの審査に通ったけど、次は何をすればいいのか分からない。
報酬はいつ、どうやって入るのかも分からなくて、管理画面を開いたまま手が止まっていませんか?

この記事では、審査に通ったあとにやることを5つに分けてまとめます。
リンクの作り方、貼るときに守ること、報酬が振り込まれる流れ、レポートの残し方、そして止められないための注意です。

どれも、DMMアフィリエイトの参加規約と公式ヘルプ(2026年11月1日に確認)をもとにしています。
ブログで紹介する場合の話で、審査の受け方はDMMアフィリエイトの審査の記事にまとめています。

結論:審査に通ったら「リンクを作って、そのまま貼って、月ごとに確かめる」

DMMアフィリエイトの使い方は、管理画面で広告のコードを作って、書き換えずに記事に貼るのが基本です。
報酬は毎月末で締めて計算され、翌月10日までに登録した口座へ振り込まれます。

あとは、月ごとにレポートを保存して、DMMからのメールを見落とさないこと。
僕が審査のあとに知っておきたかったのは、この5つです。

  • 広告は「バナー素材集」「ウイジェット」「キーワードリンク作成」「アフィリエイトツールバー」「商品リンク作成ツール」の5つの方法で作れる
  • 作ったコードは書き換えずに貼る。「広告」「PR」などの表示も規約で求められている
  • 報酬は月末締め・翌月10日までの振込。支払いの下限に届かない月は翌月以降に持ち越し
  • レポートは月ごとにCSVで保存。いつもレポートに反映されるとは保証されていない
  • DMMからの連絡は登録したメールに届く。メールと口座は、いつも使えるものにしておく

DMMアフィリエイトのリンクの作り方は?広告は5つの方法で作れる

DMMアフィリエイトの公式ヘルプでは、広告の作り方がこう案内されています。
「バナー素材集」「ウイジェット」「キーワードリンク作成」「アフィリエイトツールバー」「商品リンク作成ツール」の5つから、掲載するHTMLのコードを作れます。

作ったコードを、サイトのHTMLの中か、ブログの投稿欄に入れれば広告が載ります。
WordPressなら、ブロックエディタの「カスタムHTML」のブロックに貼ると、コードをそのままの形で入れられます。

管理画面のメニューの名前や並びは変わることがあるので、細かい手順はDMMアフィリエイトの公式ヘルプ「広告の作成方法」で確かめてください。

バナーと商品リンク作成の違い

5つのうち、迷いやすいのがバナーと商品リンク作成です。
この2つは、読む人が飛ぶ先が違います。

  • バナー:行き先は、トップページやキャンペーンのページなど、最初から決まっている
  • 商品リンク作成:記事で紹介している作品やサービスのページに、読む人を直接つなげられる

記事で特定の作品やサービスを紹介しているなら、商品リンク作成の方が、読む人が探す手間を減らせます。
どちらを使うかは、その記事を読んだ人にどこへ行ってほしいかで決めればいいと思っています。

リンクを貼るときに守ること(参加規約 第4条・第5条)

リンクを作ったら、あとは貼るだけ……なんですが、ここで規約の話が出てきます。
知らずにやると報酬が出なかったり、止められたりするところなので、先に押さえておきます。

作ったコードは、書き換えずにそのまま貼る

参加規約の第4条には、オーナー(登録している人)の側で設置したリンクのソースに誤りがあった場合、報酬は支払われない、と書かれています。
見た目を整えたくてコードの一部を消したり、手で打ち直したりするのはやめておきましょう。

商品やサービスの紹介に使う画像も、DMMが許可したものだけを使えます。
素材は、提供されたものをそのまま使うのが基本です。

「広告」「PR」などの表示を入れる

同じ第4条では、広告を載せるときに「広告」「宣伝」「プロモーション」「PR」といった言葉で表示することが求められています。
このブログでも、アフィリエイトリンクのある記事は、冒頭に「この記事はアフィリエイトリンクを挿入しています」と入れています。

どこにどう置くかは、アダルトブログの作り方の記事で、ブログの初期設定の1つとして書いています。

自分のリンクから自分で買っても、報酬にはならない

第5条では、オーナー自身のクリックから購入などがあった場合は、報酬の支払いの対象にならないとされています。
「自分で買えば報酬が入るのでは」と思った人は、ここで止めておきましょう。

もう1つ、同じ作品やサービスを紹介している複数のサイトのリンクを読む人がクリックした場合、報酬の対象は最後にクリックしたサイトのオーナーだけです。
買う直前に開かれたリンクが自分のものでないと、報酬にはならないということです。

DMMアフィリエイトの報酬はいつ振り込まれる?月末締め・翌月10日まで

DMMアフィリエイトの報酬が入るまで(リンクを作る・そのまま貼る・成果が出る・月末で締める・翌月10日までに振込)

報酬は、毎月末で締めて計算され、翌月10日までに、登録した口座に振り込まれます。
10日が金融機関の休みの日なら、その前の営業日です。振込の手数料はDMMが負担します。

自分で決めた支払いの下限に届かない月は、支払いが翌月以降に持ち越されます。
始めたばかりで報酬が少ないうちは、振り込まれない月があっても慌てなくて大丈夫です。

振込口座は、日本国内の普通預金か当座預金

指定できる口座は、銀行やゆうちょ銀行、信用金庫などの、日本国内の普通預金か当座預金です。
2026年3月1日の規約改定で、はっきり書かれる形になりました。

前からの決まりが文章になった、という変更なので、国内の口座を登録している人は「ふーん」くらいで大丈夫だと思います。
改定のときのことは、2026年3月の規約改定をまとめたnoteの無料記事に書いています。

口座の名義と、受取人の名前・フリガナをそろえる

個人の口座で、「口座名義」と、登録した「受取人氏名」「受取人氏名フリガナ」が同じでない場合は、DMMの確認が終わるまで、支払いが止められることがあります。
登録のときに、1文字ずつ見直しておきましょう。

報酬が、あとから取り消されることもある

紹介した作品やサービスの決済が取り消しになった場合は、その分の報酬も取り消しになります。
すでに振り込まれていた分は、次からの支払いで差し引かれることがある、と規約に書かれています。

DMMアフィリエイトのレポートは、月ごとに保存しておく

管理画面のサービス別のレポートでは、サービスごとのクリック数、成果の件数、報酬の合計が見られて、CSVでも保存できます。

ただ、規約の第8条では、広告の効果がいつも問題なくレポートに反映されることまでは、保証されていません。
2026年10月にも、臨時メンテナンスでDMMやFANZAのサービスで買えない時間があり、その間の成果は発生していません。

なので、月が変わったらレポートをCSVで保存して、ファイル名に保存した日付を入れておくのがおすすめです。
あとから数字が変わったかを比べたいときに、手元の控えがあるとすぐ照らし合わせられます。

GA4を入れている人は、もう1つ見られる数字があります。
「探索」でclickイベントに絞り、「リンクのドメイン」と「日付」を並べると、DMMへのリンクが日ごとに何回押されたかが出ます。

数え方が違うので、DMMのレポートとぴったりは合いません。
それでも、自分の側でもクリックが減っていたのかを見分ける材料になります。このあたりはDMMの臨時メンテナンスのときに書いたnoteの無料記事にもまとめています。

古い記事のリンク先も、ついでに確かめる

僕は、古い記事を開いたついでに、リンク先の作品が配信終了していないかも見るようにしています。
作品は配信が終わることがあるので、1年前の記事だと、リンク先が消えていることがわりとあります。

壊れたままのリンクや広告は、読む人から見ると「このブログ、まだ生きてる?」という空気が出ます。
レポートを保存するついでに、クリックの多い記事から見直すくらいでちょうどいいと思っています。

止められないために:DMMからの連絡と、規約の第7条

最後は、積み上げた報酬を止められないための話です。
審査に通ったあとの注意は審査の記事にもまとめているので、ここでは規約の要点だけにします。

連絡は、登録したメールに届く(第10条)

DMMからの通知や連絡は、参加登録のときに登録したメールに届きます。
口座の不備で振り込めないときや、規約違反の疑いで支払いを一時止めたときにも、メールで連絡が来ます。

連絡に2年たっても対応しないと、没収と解除もある(第7条の2)

2026年3月の改定で加わった第7条の2では、その連絡が送られた日から2年たっても、新しい口座を知らせなかったり、違反を直さない・質問に答えなかったりすると、未払いの報酬がすべて没収されて、登録も解除されることがある、とされています。

2年あるので、ふだんメールを見ていれば気づけるはずです。
ただ、副業用に作ったメールを見なくなったり、報酬が少ないからと管理画面を開かなくなったりすると、気づかないまま時間がたちます。

だから、登録するメールと口座は、いつも使えるものにしておきます。
メールや口座が変わったら、すぐにオーナー専用ページで変える、というのも第11条の決まりです。

禁止されていることは、第7条にまとまっている

第7条には禁止行為がまとまっていて、違反したときやその疑いがあるときは、事前の通知なく登録の解除などの措置が取られることがある、と書かれています。
初めて読む人が見落としやすそうなものを挙げると、このあたりです。

  • 申請していないサイトで、アフィリエイトのIDを使う
  • メールマガジンや、LINEなどのメッセージ、PDFや紙に広告を載せて配る(DMMが認めた場合を除く)
  • DMMアフィリエイトの報酬を目当てに、リスティング広告などに出稿する
  • DMMが許可していない素材を使う、提供された素材を認められた範囲を超えて作り変える

ほかにもあるので、DMMアフィリエイト参加規約は公式ページで一度は読んでおきましょう。
SNSやほかのASPの規約も含めたリンクは、規約・ルールのリンクまとめに置いています。

DMMだけに頼らない:ほかのASPにも登録しておく

2026年10月の臨時メンテナンスのように、ASPの都合で成果が出ない時間は、どうしても出てきます。
そういうときに売上が全部止まらないよう、僕はDMMのほかに、DTI CASHやDUGA(APEX)、バナーブリッジも使っています。

どのASPで何を紹介しているかは、僕が使っているASPのまとめで比べています。
どれも登録は無料なので、DMMと並べて登録しておくと、紹介できる作品やサービスの幅が広がります。
(バナーブリッジは、2026年11月3日時点で公式サイトに登録フォームを止めているという案内が出ていました)

中でもDTI CASHは、紹介から入会した人のあとの追加購入でも報酬が出るASPです。
僕の場合、2026年に入ってからは月3万〜9.6万円ほどで、月によって波があります。

よくある質問

DMMアフィリエイトの報酬は、いつ振り込まれますか?

毎月末で締めて、翌月10日までに振り込まれます。
10日が金融機関の休みの日なら、その前の営業日です(参加規約 第5条)。

報酬が少ない月は、振り込まれないのですか?

自分で決めた支払いの下限に届かない月は、支払いが翌月以降に持ち越されます。
報酬が消えるわけではなく、その月の分があとの支払いに回る形です。

自分のアフィリエイトリンクから買っても、報酬になりますか?

なりません。
参加規約の第5条で、オーナー自身のクリックから購入などがあった場合は、報酬の対象外とされています。

バナーと商品リンク作成は、どちらを使えばいいですか?

記事で特定の作品やサービスを紹介しているなら、商品リンク作成が合っています。
バナーは行き先が決まっているので、トップページやキャンペーンのページに案内したいときに使う形です。

審査に通ったあとに、リンクを止められることはありますか?

あります。
規約では、登録を認めたあとも審査が続き、不適当と判断されれば登録を解除できるとされています。気をつけることはDMMアフィリエイトの審査の記事にまとめています。

まとめ:審査のあとは「そのまま貼る・月ごとに残す・メールを見る」

  • リンクは5つの方法で作れる。紹介している作品やサービスに直接つなげたいなら商品リンク作成
  • コードは書き換えずに貼る。「広告」「PR」などの表示も入れる
  • 報酬は月末締め・翌月10日まで。口座の名義とフリガナは登録のときに見直す
  • レポートは月ごとにCSVで保存。古い記事のリンク先もついでに確かめる
  • 登録したメールと口座は、いつも使えるものに。規約の第7条は一度は読む

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DMMを含めたサービスごとの金額と、伸びた月・落ちた月の理由は、月次の振り返りの会員向けの部分に書いています。参加していることは、ほかの人には見えません。

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